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2016年12月期 第1四半期決算短信 決算短信 など | 大塚商会

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(1)

平成28年4月28日

上 場 会 社 名 株式会社大塚商会 上場取引所 東

コ ー ド 番 号 4768 URL http://www.otsuka-shokai.co.jp/

代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 大塚 裕司

問合せ先責任者 (役職名)

取締役兼常務執行役員

経営管理本部長

(氏名) 若松 康博 (TEL) 03-3264-7111

四半期報告書提出予定日 平成28年5月12日 配当支払開始予定日 ―

四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有

四半期決算説明会開催の有無 : 無

 

(百万円未満切捨て)

1.平成28年12月期第1四半期の連結業績(平成28年1月1日~平成28年3月31日)

(1)連結経営成績(累計)

(%表示は、対前年同四半期増減率)

売上高 営業利益 経常利益

親 会 社 株 主 に 帰 属 する四半期純利益

百万円 百万円 百万円 百万円

28年12月期第1四半期 171,130 7.4 10,031 8.7 10,360 9.0 6,496 13.6 27年12月期第1四半期 159,411 △9.9 9,225 △24.0 9,502 △23.8 5,716 △23.9 (注) 包括利益 28年12月期第1四半期 5,825百万円( △6.1%) 27年12月期第1四半期 6,201百万円( △15.2%)

 

1株当たり 四半期純利益

潜在株式調整後 1株当たり 四半期純利益

28年12月期第1四半期 68.52 ―

27年12月期第1四半期 60.30 ―

   

(2)連結財政状態

総資産 純資産 自己資本比率

百万円 百万円

28年12月期第1四半期 338,554 170,693 50.1

27年12月期 324,755 174,402 53.3

(参考) 自己資本 28年12月期第1四半期 169,523百万円 27年12月期 173,229百万円

     

2.配当の状況

年間配当金

第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計

27年12月期 ― 0.00 ― 100.00 100.00

28年12月期 ―

28年12月期(予想) 0.00 ― 105.00 105.00 (注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無

     

3.平成28年12月期の連結業績予想(平成28年1月1日~平成28年12月31日)

(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)

売上高 営業利益 経常利益

親 会 社 株 主 に 帰 属 する当期純利益

1株当たり 当期純利益

百万円 百万円 百万円 百万円

第2四半期(累計) 336,130 5.7 24,970 7.8 25,224 6.4 15,684 7.1 165.44 通期 639,000 4.9 40,000 7.2 40,500 5.9 25,180 6.2 265.61 (注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無

 

決算短信(宝印刷) 2016年04月27日18時03分1ページ(Tess 1.40(64) 20150116_01)

(2)

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) :無

   

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 有

 

(注)詳細は、添付資料5ページ「2.サマリー情報(注記事項)に関する事項(2)四半期連結財務諸表の作成に 特有の会計処理の適用」をご覧ください。

 

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示

① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 有

② ①以外の会計方針の変更 : 無

③ 会計上の見積りの変更 : 無

④ 修正再表示 : 無

 

(注)詳細は、添付資料5ページ「2.サマリー情報(注記事項)に関する事項(3)会計方針の変更・会計上の見 積りの変更・修正再表示」をご覧ください。

 

(4)発行済株式数(普通株式)

① 期末発行済株式数(自己株式を含む)

28年12月期1Q 95,001,060株 27年12月期 95,001,060株

② 期末自己株式数

28年12月期1Q 200,104株 27年12月期 200,104株

③ 期中平均株式数(四半期累計)

28年12月期1Q 94,800,956株 27年12月期1Q 94,801,150株

   

※ 四半期レビュー手続の実施状況に関する表示

・この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期レビュー手続の対象外であり、この四半期決算短信の開示 時点において、四半期連結財務諸表に対する四半期レビュー手続が実施中です。

※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項

・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判 断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績 等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっ ての注意事項等については、添付資料4ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想など の将来予測情報に関する説明」をご覧ください。

決算短信(宝印刷) 2016年04月27日18時03分2ページ(Tess 1.40(64) 20150116_01)

(3)

― 1 ―

○添付資料の目次

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……… 2

(1)経営成績に関する説明 ……… 2

(2)財政状態に関する説明 ……… 3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……… 4

2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ……… 5

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ……… 5

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ……… 5

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ……… 5

3.四半期連結財務諸表 ……… 6

(1)四半期連結貸借対照表 ……… 6

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……… 8

  四半期連結損益計算書 ……… 8

  四半期連結包括利益計算書 ……… 9

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……… 10

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……… 11

(継続企業の前提に関する注記) ……… 11

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……… 11

(セグメント情報等) ……… 12  

決算短信(宝印刷) 2016年04月27日18時03分3ページ(Tess 1.40(64) 20150116_01)

(4)

― 2 ―

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第1四半期連結累計期間(平成28年1月1日~平成28年3月31日)におけるわが国経済は、消費マインドに足踏 みがみられるなど弱さも見られましたが、緩やかな景気回復が続きました。

こ の よ う な 経 済 状 況 に あ っ て 国 内 企 業 の IT 投 資 は、 堅 調 な 企 業 業 績 を 背 景 に 底 堅 く 推 移 し ま し た。当 四 半 期 は、 マイナンバー制度の運用開始と個人情報保護法の改正がありました。また、標的型サイバー攻撃に加えランサムウ ェアが猛威を振るうなど、セキュリティ対策への関心が一気に高まりました。

以上のような環境において当社グループは、「ソリューションでオフィスを元気にし、お客様の信頼に応える」を 平成28年度のスローガンに掲げ、有効性が高いIT投資に積極的な企業の需要の掘り起こしに努めました。2月・3 月には東京・大阪・名古屋で実践ソリューションフェア2016を開催し、当社の取り扱う商材やサービスの組合せに より生産性向上・コスト削減・節電対策に繋がるソリューションを具体的に展示・説明しました。

以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,711億30百万円(前年同期比7.4%増)となりました。利益 につきましては、営業利益100億31百万円(前年同期比8.7%増)、経常利益103億60百万円(前年同期比9.0%増)、親 会社株主に帰属する四半期純利益64億96百万円(前年同期比13.6%増)となりました。

 

(システムインテグレーション事業)

コンサルティングからシステム設計・開発、搬入設置工事、ネットワーク構築まで最適なシステムを提供するシ ステムインテグレーション事業では、セキュリティ対策やモバイル端末の需要を喚起するソリューションに力を入 れ、複写機・パソコン・タブレット・セキュリティ関連機器等の販売台数を伸ばし、売上高は1,030億79百万円(前 年同期比7.7%増)となりました。

(サービス&サポート事業)

サプライ供給、ハード&ソフト保守、テレフォンサポート、アウトソーシングサービス等により導入システムや 企 業 活 動 を ト ー タ ル に サ ポ ー ト す る サ ー ビ ス & サ ポ ー ト 事 業 で は、 オ フ ィ ス サ プ ラ イ 通 信 販 売 事 業 「た の め ー る (*)」が順調に推移し保守等も堅調だったため、売上高は679億50百万円(前年同期比6.8%増)となりました。

(その他)

その他の事業では、売上高は1億円(前年同期比10.2%増)となりました。

* たのめーる=MRO(Maintenance, Repair and Operation:消耗品・補修用 品 な ど、 企 業 内 で 日 常 的 に 使 用 さ れ る サプライ用品のこと)事業の中核を担う事業ブランド。

 

決算短信(宝印刷) 2016年04月27日18時03分4ページ(Tess 1.40(64) 20150116_01)

(5)

― 3 ―

(2)財政状態に関する説明

(総資産、負債及び純資産の状況)

当第1四半期連結会計期間末における総資産は「受取手形及び売掛金」の増加等により、前連結会計年度末と 比べて137億99百万円増加し、3,385億54百万円となりました。

負債は「支払手形及び買掛金」の増加等により、前連結会計年度末と比べて175億8百万円増加し、1,678億61 百万円となりました。

純資産は剰余金の配当等により、前連結会計年度末と比べて37億9百万円減少し、1,706億93百万円となりまし た。

この結果、自己資本比率は50.1%となりました。

(連結キャッシュ・フローの状況)

当第1四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べて40億65百万円減 少し、1,055億21百万円となりました。

各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。

営業活動から得られた資金は61億10百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ9億92百万円増加いたし ました。これは主に、「税金等調整前四半期純利益」が増加したことによるものです。

投資活動に使用した資金は12億10百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ8億55百万円減少いたしま した。これは主に、「ソフトウエアの取得による支出」が減少したことによるものです。

財務活動に使用した資金は89億65百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ3億70百万円増加いたしま した。これは主に、「配当金の支払額」が増加したことによるものです。

決算短信(宝印刷) 2016年04月27日18時03分5ページ(Tess 1.40(64) 20150116_01)

(6)

― 4 ―

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

平成28年12月期(平成28年1月1日~平成28年12月31日)の業績予想

今後、国内景気は引き続き緩やかながらも回復していくことが期待されます。しかし米国の利上げの時期や中 国景気の動向、原油価格の変動の影響、地政学的リスクなど懸念材料もあり、一部に慎重な動きも予想されます。

このような経済環境のもとで、国内企業は引き続き生産性向上や競争力強化のための攻めのIT投資が必要とさ れているほか、マイナンバーの運用が進むにつれセキュリティ対策へのニーズも顕在化し、企業のIT投資は今後 も底堅く推移するものと予想されます。

以上のような経済状況や企業のIT投資動向に対する見通しを前提として、当社グループはマイナンバー制度へ の対応はもとより数多くの取扱い商材やサービスを活かし、お客様のシステム環境の整備・充実を通して国内企 業の生産性向上や収益力向上をサポートしていきます。そのためにお客様との接点をさらに強化し、総合力でソ リューション提案を行います。そして魅力あるオフィスサプライ商品の品揃え、企業活動の生産性向上や負荷軽 減を支援する保守サービスメニューの開発など、ストックビジネスを強化し、お客様と安定的かつ長期的な取引 関係を構築し収益基盤の充実を図ります。また、人材育成と仕組みの両面から営業力やサポート力の底上げを図 り、いっそうの生産性向上を図っていきます。

(システムインテグレーション事業)

システムインテグレーション事業では、企業のIT投資動向やIT活用ニーズを見極めながら、複写機、コンピュ ーター、タブレット等のモバイル端末、電話機、光回線、Wi-Fi環境、セキュリティ商材等を組み合わせた複合シ ステム提案や総合提案をさらに推進し、ソリューション提案の強化を図ります。

(サービス&サポート事業)

サービス&サポート事業では、オフィスサプライ通信販売事業「たのめーる」において、お客様のニーズに合 わせた品揃え、商材の拡充、プライベートブランド商品「TANOSEE」の充実等を図るとともに、お客様との接点を 更に強化し販売に繋げます。また、サポート事業「たよれーる(*)」において、運用代行型のサービスやセキュリ ティ関連サービスの開発を行い、ハードウェアに依存しない新しいサービスを強化します。

* たよれーる=お客様の情報システムや企業活動全般をサポートする事業ブランド。

通期の連結業績予想は以下の通りです。  

売上高6,390億円(前年同期比4.9%増)、営業利益400億円(前年同期比7.2%増)、経常利益405億円(前年同期比 5.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益251億80百万円(前年同期比6.2%増)。

セグメント別の売上高では、システムインテグレーション事業3,708億80百万円(前年同期比5.0%増)、サービ ス&サポート事業2,677億40百万円(前年同期比4.8%増)、その他の事業3億80百万円(前年同期比1.5%減)。

平成28年2月1日に発表した連結業績予想に変更はありません。  

(注) 本決算短信の中で記述しております業績見通しなど将来についての事項は、予測しえない経済状況の変化等さ まざまな要因があるため、その結果について当社グループが保証するものではありません。

決算短信(宝印刷) 2016年04月27日18時03分6ページ(Tess 1.40(64) 20150116_01)

(7)

― 5 ―

2.サマリー情報(注記事項)に関する事項

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動

該当事項はありません。

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用

税金費用の計算

税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計 適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示

 (会計方針の変更)

「企 業 結 合 に 関 す る 会 計 基 準」(企 業 会 計 基 準 第 21 号 平 成 25 年 9 月 13 日。以 下 「企 業 結 合 会 計 基 準」 と い う。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」とい う。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基 準」という。)等を、当第1四半期連結会計期間から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持 分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計 上 す る 方 法 に 変 更 い た し ま し た。ま た、 当 第 1 四 半 期 連 結 会 計 期 間 の 期 首 以 後 実 施 さ れ る 企 業 結 合 に つ い て は、 暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連 結財務諸表に反映させる方法に変更いたします。加えて、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非 支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間 及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。

当第1四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子 会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に 記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得 又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記 載する方法に変更しております。

企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及 び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期 首時点から将来にわたって適用しております。

なお、当第1四半期連結累計期間において、四半期連結財務諸表に与える影響額はありません。

決算短信(宝印刷) 2016年04月27日18時03分7ページ(Tess 1.40(64) 20150116_01)

(8)

― 6 ―

3.四半期連結財務諸表

(1)四半期連結貸借対照表

(単位:百万円) 前連結会計年度

(平成27年12月31日)

当第1四半期連結会計期間 (平成28年3月31日) 資産の部

流動資産

現金及び預金 100,676 104,012

受取手形及び売掛金 105,055 121,051

有価証券 6,900 -

商品 19,499 20,129

仕掛品 744 837

原材料及び貯蔵品 780 793

その他 22,160 22,743

貸倒引当金 △135 △139

流動資産合計 255,679 269,427

固定資産 有形固定資産

建物及び構築物(純額) 21,131 20,596

その他(純額) 19,996 20,044

有形固定資産合計 41,127 40,640

無形固定資産 9,569 10,535

投資その他の資産

投資有価証券 11,013 10,175

その他 7,548 7,962

貸倒引当金 △185 △186

投資その他の資産合計 18,377 17,951

固定資産合計 69,075 69,127

資産合計 324,755 338,554

決算短信(宝印刷) 2016年04月27日18時03分8ページ(Tess 1.40(64) 20150116_01)

(9)

― 7 ―

(単位:百万円) 前連結会計年度

(平成27年12月31日)

当第1四半期連結会計期間 (平成28年3月31日) 負債の部

流動負債

支払手形及び買掛金 74,542 88,844

電子記録債務 17,095 18,410

短期借入金 6,700 7,262

未払法人税等 7,916 3,584

賞与引当金 3,184 8,090

その他 30,085 30,175

流動負債合計 139,523 156,367

固定負債

役員退職慰労引当金 588 596

退職給付に係る負債 7,640 8,307

資産除去債務 217 218

その他 2,383 2,371

固定負債合計 10,829 11,493

負債合計 150,352 167,861

純資産の部

株主資本

資本金 10,374 10,374

資本剰余金 16,254 16,254

利益剰余金 154,389 151,405

自己株式 △136 △136

株主資本合計 180,881 177,897

その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金 4,617 4,037

土地再評価差額金 △14,055 △14,049

為替換算調整勘定 25 △8

退職給付に係る調整累計額 1,759 1,646

その他の包括利益累計額合計 △7,652 △8,374

非支配株主持分 1,173 1,170

純資産合計 174,402 170,693

負債純資産合計 324,755 338,554

決算短信(宝印刷) 2016年04月27日18時03分9ページ(Tess 1.40(64) 20150116_01)

(10)

― 8 ―

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書

第1四半期連結累計期間

(単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間

(自 平成27年1月1日  至 平成27年3月31日)

当第1四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日  至 平成28年3月31日)

売上高 159,411 171,130

売上原価 126,107 136,191

売上総利益 33,303 34,939

販売費及び一般管理費 24,078 24,907

営業利益 9,225 10,031

営業外収益

受取利息 10 10

受取配当金 10 2

受取家賃 63 64

持分法による投資利益 170 172

その他 56 93

営業外収益合計 311 343

営業外費用

支払利息 13 13

為替差損 20 -

その他 0 1

営業外費用合計 34 14

経常利益 9,502 10,360

特別損失

減損損失 - 261

その他 0 0

特別損失合計 0 261

税金等調整前四半期純利益 9,502 10,099

法人税等 3,707 3,552

四半期純利益 5,795 6,547

非支配株主に帰属する四半期純利益 78 51

親会社株主に帰属する四半期純利益 5,716 6,496

決算短信(宝印刷) 2016年04月27日18時03分10ページ (Tess 1.40(64) 20150116_01)

(11)

― 9 ― 四半期連結包括利益計算書

第1四半期連結累計期間

(単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間

(自 平成27年1月1日  至 平成27年3月31日)

当第1四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日  至 平成28年3月31日)

四半期純利益 5,795 6,547

その他の包括利益

その他有価証券評価差額金 415 △573

土地再評価差額金 13 6

退職給付に係る調整額 △36 △115

持分法適用会社に対する持分相当額 13 △40

その他の包括利益合計 406 △722

四半期包括利益 6,201 5,825

(内訳)

親会社株主に係る四半期包括利益 6,123 5,773

非支配株主に係る四半期包括利益 78 51

決算短信(宝印刷) 2016年04月27日18時03分11ページ (Tess 1.40(64) 20150116_01)

(12)

― 10 ―

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間

(自 平成27年1月1日  至 平成27年3月31日)

当第1四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日  至 平成28年3月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前四半期純利益 9,502 10,099

減価償却費 1,376 1,406

減損損失 - 261

貸倒引当金の増減額(△は減少) △18 5

受取利息及び受取配当金 △20 △13

支払利息 13 13

持分法による投資損益(△は益) △170 △172

売上債権の増減額(△は増加) △16,180 △15,999

たな卸資産の増減額(△は増加) △593 △736

仕入債務の増減額(△は減少) 18,821 15,617

その他 164 3,434

小計 12,894 13,917

利息及び配当金の受取額 20 14

利息の支払額 △2 △2

法人税等の支払額 △7,793 △7,818

営業活動によるキャッシュ・フロー 5,118 6,110

投資活動によるキャッシュ・フロー

有形固定資産の取得による支出 △478 △222

ソフトウエアの取得による支出 △1,590 △984

その他 2 △3

投資活動によるキャッシュ・フロー △2,066 △1,210

財務活動によるキャッシュ・フロー

短期借入金の純増減額(△は減少) - 569

配当金の支払額 △8,532 △9,480

その他 △62 △54

財務活動によるキャッシュ・フロー △8,595 △8,965

現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △5,542 △4,065

現金及び現金同等物の期首残高 97,943 109,587

現金及び現金同等物の四半期末残高 92,400 105,521

決算短信(宝印刷) 2016年04月27日18時03分12ページ (Tess 1.40(64) 20150116_01)

(13)

― 11 ―

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) 該当事項はありません。

決算短信(宝印刷) 2016年04月27日18時03分13ページ(Tess 1.40(64) 20150116_01)

(14)

― 12 ―

(セグメント情報等)

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日)  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円) 報告セグメント

その他 (注)1

合計

調整額 (注)2

四半期連結 損益計算書

計上額 (注)3 システム

インテグ レーション

事業

サービス

& サポート

事業

売上高

外部顧客への売上高 95,668 63,651 159,319 91 159,411 ― 159,411 セグメント間の内部売上高

又は振替高

40 67 107 45 152 △152 ―

計 95,708 63,719 159,427 136 159,563 △152 159,411

セグメント利益 8,502 2,799 11,301 18 11,320 △2,095 9,225 (注) 1.その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車整備、保険等の事業を含んでお

ります。

2.セグメント利益の調整額は、主として報告セグメントに配分していない親会社の一般管理部門に係る費用で あります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。  

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日)  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円) 報告セグメント

その他 (注)1

合計

調整額 (注)2

四半期連結 損益計算書

計上額 (注)3 システム

インテグ レーション

事業

サービス

& サポート

事業

売上高

外部顧客への売上高 103,079 67,950 171,029 100 171,130 ― 171,130 セグメント間の内部売上高

又は振替高

10 65 75 36 112 △112 ―

計 103,089 68,015 171,105 137 171,242 △112 171,130

セグメント利益 8,772 3,344 12,116 17 12,133 △2,101 10,031 (注) 1.その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車整備、保険等の事業を含んでお

ります。

2.セグメント利益の調整額は、主として報告セグメントに配分していない親会社の一般管理部門に係る費用で あります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

決算短信(宝印刷) 2016年04月27日18時03分14ページ(Tess 1.40(64) 20150116_01)

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